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催眠暗示療法について

暗示療法は、催眠療法の中でも最も基本的、かつ古典的な方法です。
クライアントが催眠にかかりやすいかどうかをはかる「被暗示性テスト」なども存在します。

暗示の目的は大きく分けて二つあります。
ひとつには、催眠状態へ誘導する手法としての暗示です。
もうひとつには、催眠状態下で行われるセラピーの中身としての暗示です。

催眠状態への誘導

催眠療法を行うためには、まずは催眠状態になっていなければなりません。催眠状態へといざなうためにはさまざまな方法があります。

古典的な方法としてはペンデュラムを使ったやり方や、階段暗示、瞬間催眠などがあります。
あくまでこれらは催眠状態へといざなうための「切符」であり、それ自体には療法としての効果はありません。
ただし、これだけでもリラクゼーションの効果は高いです。

潜在意識への暗示

これまでにも説明したように、潜在意識は基本的には判断をしません。この状態でクライアントの望むポジティブな状態や行動、イメージなどを暗示によって与えていくことで、顕在意識に影響を与えていくことが暗示療法です。

ただし、自分が本当に望まないものは受け入れません。
昔のスパイ映画のようなイメージでは無理やり偽の記憶を植えつけたりしていますが、そんなことはありません。
あくまで安全に暗示を与えていきます。

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